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山口歯科医院 〒661-0012兵庫県尼崎市南塚口町2-39-31 TEL.06-6426-2024

一般歯科|診療案内

一般歯科

痛みの少ない治療を目指しています

「痛いのが嫌で、歯医者には行きたくない・・・」
治療が必要とは分かっていても、痛いのが嫌だという理由で、つい先延ばしにしている方も多いのではないでしょうか。しかし、残念ながら虫歯は放っておいても絶対によくなりません。放っておくと、残せたはずの歯を失うという、最悪の結果にもつながります。もちろん、定期的に来院していただいて予防することが痛い思いをしないですむ一番の方法ですが、悪くなった場合は治療が必要となります。

当然、治療するなら痛くない方がいいですよね。
ただ残念ながら、どんな方でも全く痛みがない治療ができるとは限りません。
例えば、処置している最中は痛みのない治療でも、処置後に痛みがでるケースもあります。麻酔が効きにくい方もいます。
どんなに腕の良い歯科医師でも、痛みを防げないケースは多々あるのです。

しかしその中でも、山口歯科では患者さんに安心して通っていただくために、できるだけ痛くない治療を行うために、色々な工夫をしています。
たとえば、歯科の治療は「麻酔の痛さを乗り越えると後は大丈夫だ」といわれる方が多いです。まさにそのとおりなのですが、麻酔というと歯茎(はぐき)に注射をする痛そうなイメージがあると思います。

そこで山口歯科では、麻酔の段階から出来るだけ痛みを感じないよう注射をする前に表面麻酔を使用するようにしています。このことでチクッとした痛みを少なくすることができます。また、できるだけ細い針を使用することでも痛みを少なくしています。
(蚊に刺されたときに痛みを感じないのは蚊の針がとても細いからです)

根管(こんかん)治療

根管治療とは「歯を残す治療」のことをいいます。
虫歯が進行すると神経も破壊されているため、これを取り除かなければなりません。この処置を抜髄(ばつずい)処置といいます。しかし神経を抜いた後の管(根管)の中は細菌や汚れの巣窟で、このままの状態にしておくと、再び細菌に感染する可能性もあります。
そこで根管内の細菌を殺菌・死滅させた上できれいに洗浄し、再発防止のために根の先まで薬を入れます。この治療を根管治療といいます。

ところが完全に汚れを落とすためには、相当の時間がかかります。
しかも根管は複雑な形をしていることが多いためです。難しい治療方法といえますが、状態の悪い歯でも抜かずに残せる可能性が高まりますので、多くの歯科医がその重要性を認識しています。

一般歯科についてのよくある質問

Q. 治療は痛いですか?麻酔が苦手なのですが…。

A. 当院では「痛みの少ない治療」を心がけています。麻酔注射の前に表面麻酔(塗り薬)を行い、極細の針を使用することで、チクッとする痛みを最小限に抑えています。ご不安な方は遠慮なくお申し付けください。

Q. 虫歯は1回の通院で治りますか?

A. 小さな虫歯であれば1日で終わることもありますが、詰め物や被せ物を作る必要がある場合は、最短でも2回以上の通院が必要です。進行度に合わせて最適な治療計画をご説明します。

Q. 歯ぐきから血が出るのは歯周病でしょうか?

A. はい、歯周病の初期症状である可能性が高いです。放置すると歯を支える骨が溶けてしまうため、早めのクリーニングとブラッシング指導をお勧めしています。

Q. 被せ物が取れてしまいました。そのままにしておいても大丈夫ですか?

A. 放置すると残った歯が欠けたり、中で二次的な虫歯が進んだりします。取れた物があれば、捨てずにお持ちください。状態によってはそのまま付け直せる場合もあります。

Q. 銀歯ではなく、白い歯で治したいのですが可能ですか?

A. 可能です。保険適用の白い詰め物(コンポジットレジン)や、より強度と美しさに優れた自費診療のセラミックなど、場所や症状に合わせて最適なものをご提案いたします。